そもそも電子ギフトカードって何?

コンビニエンスストアやスーパーでよく見かけるようになった電子ギフト。

各機構の市場調査でも何十兆円単位に達しており、非常に日本国内でも身近になっています。

 

 

≪電子ギフトっていつからあるの?≫

プラスチック製のギフトカードは2000年以降米国で普及し始めたサービスです。

米国では従来の紙ベースの商品券だと、盗難や紛失に対する懸念があり管理している店舗などでは管理する面で考えると常に不安な状態だったそうです。

 

 

そのため電子ギフトカードの画期的なシステムである「POS」を通してカードの管理ができるサービスが開発されました。

 

 

日本国内では米国の画期的な電子ギフトカードの普及を受けて2005年ごろから小売店を中心に電子ギフトカードが導入されました。

 

 

その後自己利用を中心に発行規模が拡大している傾向にありますが、ギフトとしての利用はまだまだといったところです。

やはり日本では紙ベースの商品券がスタンダードになっていて、プラスチックカードのギフトカードを送ることがまだ文化として根付いていないのです。

 

 

 

 

≪POSAシステムってそんなに画期的なの?≫

電子ギフトカードの管理をとても便利にした「POSAシステム」ですが、具体的にどんな機能かご存知でしょうか?

 

 

コンビニエンスストアやスーパーでアルバイトしていた方なら「POSレジ」なんてワードを聞いたことあるのではないでしょうか?

POSレジとはいわゆる「バーコードをスキャンするレジ」で、POSAカードとは「POSレジで有効化(アクティベート)する」カードを指しています。

電子ギフトカード=POSAカードということです。

 

 

このPOSAシステムによってPOSAカード販売店は在庫や盗難のリスクを解決できます。

 

 

万引き、盗難、強盗いかなる場合でもPOSレジに通して支払いが完了するまで電子ギフトカードは有効状態にならないのです。

販売店側からしたら在庫を持つわけではないのでとってもありがたい話ですよね!

 

 

 

 

≪勇気を出して電子ギフトカードを贈ってみませんか?≫

日本国内ではまだまだプレゼントとしてメジャーではない電子ギフトカードですが、例えばAmazonギフト券だとプレゼント仕様にカスタマイズして自宅にそのまま送付なんてこともできるので便利です。

 

 

ぜひ勇気を出して、プラスチック製のカードをプレゼントしてみませんか?